好きな曲ギターで弾き語り

topへ > 01greeting >| 前へ はじめまして 次へ

はじめまして

はじめまして。今日は「好きな曲ギターで弾き語り!」に来ていただいて
ありがとうございます。


僕は京都市でギターの講師をしている滝田といいます。
このサイトは、主に弾き語りをする上でぶつかる壁について扱っています。

いまから手短に、あなたがずっとギターを楽しむためのコツについて
どうやってギターを上手くなっていくかということについて話しますね!

2・3分もかからず読めると思いますが、これを読み逃してしまうと
あなたが、ものすごく時間を損するかもしれないという大切なことなので
ぜひ、他のページをみたい気持ちをググっと押さえて読んでいただければ
とおもいます!(笑)

ギターの奏法にはいろいろあると思います。
これから、ギターをはじめる方も、ある程度ギターを弾ける方も
弾き語りをすることをオススメしています。

なぜ弾き語りを選んだかというと理由は2つあります。


まずギターで弾き語りをオススメする理由1

まず、1つ目の理由は単純に僕が好きなギタリストが
たいてい歌いながら弾く人だったからです。
(個人的な理由ですいません 笑)

たとえば、エリック・クラプトン。昔から弾きながら歌うスタイルでしたが
アンプラグドを発表したあたりから、どんどん歌をメインにした方向に進んで
いる気がします。

たとえば、ジョアン・ジルベルト。ジョビンと組んでいたころのストリングスが
入った曲もいいのですが、やっぱり、ギターとジョアンの声とパーカッション
というシンプルな編成による、広がりのある演奏にひかれます。

たとえば、山崎まさよし、スガシカオ、斉藤和義、ジミ・ヘンドリックス
レニー・クラヴィッツ、ジョン・レノン、ハナレグミ、細野晴臣。

全員挙げているとキリがないのでこのへんでやめますね。


まずギターで弾き語りをオススメする理由2

2つ目の理由は歌いながら弾くということが、
てっとり早く音楽を楽しむ方法だと思ったからです。

ギターを長く楽しんで弾いている人をかんがえてみると、
それは3つの種類に分かれることにある日気付きました。


一つは、バンドをする人
一つは、ソロギターをする人
一つは、弾きながら歌う人

この3種類です。

なぜ、この3種類に落ち着くかというと、
音楽というのは普通、メロディー・ハーモニー・リズムで出来ているから
ではないかとおもいます。


バンドをする人は、ロック・ブルース・ファンク・ジャズなどジャンルに
かかわらず、メロディー・ハーモニー・リズムという仕事を各パートで
分担しあって、ひとつの音楽を作っているかんじがします。


ソロギターをするひとは、クラシックであれ、ジャズであれ、
ひとりでメロディー・ハーモニー・リズムを担当することになります。
これはギターをはじめたばかりの人には少しハードルが高いことだと
おもいます。だから、まず弾き語りができるようになってから、
ソロギタースタイルを身につけていいのではないかとおもいます。


弾き語りをする人は、ギターでハーモニーを担当して、歌でメロディーを
表現しています。(もちろんどちらにもリズムがついています。)

コツがわからないと、弾きながら歌うことにとまどうことがあるかも
しれませんが、弾き語りに関してなら、あなたがどこでつまづいていて、
どうやったら、それを克服できるかという具体的な対策をあなたに
伝えることができます!

弾き語りのコツを一回つかんでしまえば、よく書店などで売っている
歌本やネットに落ちているコード譜などをみて、
好きな曲(テレビから流れてくる曲)を弾くことができるようになります!
(べつに歌が苦手で音程がとれなくても、弾きながらリズムを数えれたりすると
すごく上達が早くなると思いますよー!)


まとめ

まとめてみると、バンドをしようと思ったら、メンバーをそろえなくてはならない
ソロギターをしようと思ったら、それなりのテクニックと知識が必要。
だったら、ひとりではじめれて、やってて楽しい弾き語りから
ギターをスタートしてはどうですか?

というのが僕からの提案です。


(注:もちろんエレキもジャズ的な考え方のソロギターなども教えておりますので
そちらをご希望のかたもご安心を。)

ということで、手短な挨拶を終わりたいとおもいます。
(全然手短じゃない気もしますが…笑)


えーと、もし、あなたが僕のレッスンに興味を持ってくれるようでしたら

体験レッスン受けてみたい」をご覧ください。


遠方で京都には通えないけど、という方はこちらをごらんください。

もう少し、どんなレッスンをするのか知りたいようでしたら
各種レッスン内容について」をご覧ください。

レッスンは受ける気はまだないけど
無料で弾き語りの情報を読みたいという方は「メルマガ」へ

サイトを運営していて、僕と相互リンクしてもいいよというこころやさしいあなたは
相互リンクのおねがい」へ

ギターや弾き語りについてわからないところがあって疑問におもうことをきいてみたいという方
質問のコーナー」へどうぞ!


これをきっかけにあなたと末永くおつきあいができますように

ではでは